本格!プロのひと手間で絶品ビーフンレシピ! 健民ダイニング風焼ビーフンの作り方
ケンミン食品、直営レストラン「健民ダイニング」の総料理長監修「健民ダイニング風焼ビーフン」を再現できるレシピを大公開です♪。
基本の焼ビーフンのレシピから料理人こだわりのひと手間で、より絶品に仕上がります。
ぜひお試しください。
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簡単人気!美味しい焼ビーフンの基本の作り方はこちら
【焼ビーフン美味しさの秘訣】
■ めんのもちもちした食感
■ パラっとした仕上がり
■ ビーフンや具材の香ばしさ
【ビーフンの下ごしらえ】
ビーフンの失敗する例:べたつく、お団子状になる、めんが切れやすい。
これは“ビーフンから溶け出したでん粉”が原因です。
ビーフンから溶け出したでん粉が熱され、糊(のり)の役割をすることでビーフンがだんご状に固まったり、でん粉が焦げて、フライパンに焦げ付いたり、焦げ付くことでめんが切れやすくなります。
「“水分” + “高温”」が合わさったときに、ビーフンから“でん粉”が溶け出します。
この“ビーフンから溶け出したでん粉”を極力抑えることが重要になります!
今回は、失敗せずに焼ビーフンを美味しく作るポイントをご紹介します!
①お湯を沸騰させすぎない!
ビーフンをゆでる際、お湯は強火でぐつぐつとゆでず、ふつふつとする位の火加減でゆでること!(作り方2⃣)
②水気をしっかりと取る!
水気があると、ビーフンからでん粉が溶け出す原因となるので炒める前はビーフンの水気を十分に取るようにしましょう!(作り方3⃣)
③プロの料理人こだわりのひと手間!
ビーフンを薄く広げあまり触らず表面を焼きます。
めん表面の水分を飛ばすことで、めんのコシが強くなり、お米本来の香りが出てとても美味しくなります。(作り方4⃣)
材料(1人前)
| お米100%ビーフン:50g | |
|---|---|
| 豚ばら肉:30g | |
| キャベツ:1枚(約45g) | |
| にんじん:1/8本(約20g) | |
| にら:1/10束(約10g) | |
| 白ねぎ:10㎝分(約25g) | |
| ■調味料 | |
|---|---|
| 鶏がらスープの素(顆粒):小さじ2/3(約1.7g) | |
| 濃口醤油:小さじ1/2(約3g) | |
| 塩こしょう:少々 | |
| ■油 | |
| 下ごしらえ用:大さじ1/2(約6g) | |
| 炒め用:大さじ1/2(約6g) |
作り方
2
【ビーフンの下ごしらえ】
①沸騰したお湯にビーフンを入れ、4分ふつふつとした火加減でゆでる。
★ポイント
お湯は強火でぐらぐらさせず、ふつふつとする位の火加減でゆでてください。
沸騰させすぎると、ビーフンのでん粉が溶け出す原因になります。
●ビーフンのゆで方についてはこちら
▶動画で詳しく解説
3
②ザルに取り、流水で洗いながらしっかり冷やす。
ビーフンをしっかりしぼり、水気を絞り切る。
★ポイント
力いっぱい絞ってもめんは切れません。
水が滴らなくなるくらいまで水気をとりましょう。
水気があると、炒める際にビーフンからでん粉が溶け出し、団子上になる原因になります。
炒める前はビーフンの水気を十分に取るようにしましょう!
▶動画で詳しく解説
4
★プロの料理人こだわりのひと手間!
③フライパンに油(大さじ1/2)とゆでたビーフンをしっかり絡めて広げる。(※ここではまだ火はつけない。)
火をつけ、【中火】でビーフンの表面を焼く。パチパチ音がしたら静かにひっくり返す。
これを約1~2分間繰り返し、器に取り出す。
※ビーフンは、ひと手間フライパンで焼いてめんの表面の水分を飛ばすだけで、めんのコシが強くなり、お米本来の香りが出てとても美味しくなります。
★ポイント
できるだけめんを触らない!
フライパンと接している時間にばらつきが出て、仕上がりにむらがでたり、時間がかかります。
触らずにいる方が早くおいしくできあがります。
▶動画で詳しく解説
5
温めたフライパンに油(大さじ1/2)を熱し、豚肉をしっかり炒めたら、野菜をすべて入れて香ばしくなるまでしっかりと炒める。
※炒める際はあまり具材を触らない。
▶動画で詳しく解説
6
③の下ごしらえしたビーフンを入れて、炒めた具材の香ばしさをビーフンに移すように素早く炒め合わせる。鶏がらスープの素(顆粒)、塩こしょうで味付けする。
▶動画で詳しく解説
7
フライパンの鍋肌に濃口醤油を流して香り付けし、混ぜ合わせて火を止める。
▶動画で詳しく解説
【ビーフンと春雨の違い】
ビーフン:「主原料に米粉を50%以上使⽤し、めん状に加⼯したものの総称」です。
※ビーフン協会⾃主基準
米粉にでんぷんを加える場合もあります。
カロリーは、茹でた状態で140kcal/100gです。
※当社製品比較
春雨:えんどうでんぷん、緑豆でんぷん、ばれいしょでんぷん(じゃがいも)、かんしょでんぷん等の、
「でんぷんを主原料としてめん状に加⼯したもの」です。
カロリーは茹でた状態で101kcal/100gです。
●ビーフンとはるさめについて詳しくはこちら
【ケンミンお米100%ビーフンは低GI食品です】
低GI食品とは、糖質の消化吸収がゆるやかな性質を活かして、エネルギーの消費に対するエネルギー源の供給ペースを
コントロールしたい際に有効な食品です。
●低GIについて詳しくはこちら
ビーフンの主原料は「お米」からできており、中国南部の福建省が発祥の地で、その後台湾に渡ってきたといわれています。
ケンミン食品は、創業者の高村健民が台湾出身で、1950年に神戸でビーフンの製造を始めました。
▶動画で見る‼ケンミン食品のファミリーヒストリーはこちら
●ビーフンについてもっと知りたい方はこちら
商品開発・企画リーダー 吉田
「ケンミン焼ビーフン」シリーズ商品のブランド担当。家族で旅行やキャンプ・山登りをするアウトドア派。好きなものはとても甘いスイーツ。
メディア出演歴:2024年MBS毎日放送「せやねん!」、テレビ大阪「もしマネ」、2024年テレビ静岡「チョッと!いいタイム」
![お米100% ビーフン [150g]](../files/item/okomehyaku.webp)
