本格!プロの絶品ビーフンレシピ! 美味しい焼ビーフンの作り方を動画で紹介
ケンミン食品、直営レストラン「健民ダイニング」の総料理長監修「福建焼ビーフン」を再現できる
レシピを大公開です♪。
基本の焼ビーフンのレシピから料理人こだわりのひと手間で、より絶品に仕上がります。
ぜひお試しください。
簡単人気!美味しい焼ビーフンの基本の作り方はこちら
【美味しいビーフンをつくるコツ】
①べたつきを抑え、コシのある食感を引き出すゆで方
最適なゆで時間と水でしめることにより、コシのある めんに仕上がります。
②もちっと、パラっと仕上げるための炒め方
油を少量まぶして、水分を飛ばすことにより、パラっと仕上がります。
原材料は「米」のみ、グルテンフリー・食塩不使用にこだわった、お米のめんならではの食感が
でるように作られた「お米100%ビーフン」を使って美味しい焼ビーフンを作りましょう。
すりつぶして蒸した米を押し出して、製めんしためんを再び蒸して作られるビーフンはコシが強く、
もっちりとした食感が自慢です。
たっぷりの野菜と豚肉の香り、焼ビーフンにしたときのビーフンの香ばしさをお楽しみください。
材料(1人前)
| お米100%ビーフン:50g | |
|---|---|
| 豚ばら肉:30g | |
| キャベツ:1枚(約45g) | |
| にんじん:1/8本(約20g) | |
| にら:1/10束(約10g) | |
| 白ねぎ:10㎝分(約25g) | |
| ■調味料 | |
|---|---|
| 鶏がらスープの素(顆粒):小さじ2/3(約1.7g) | |
| 濃口醤油:小さじ1/2(約3g) | |
| 塩こしょう:少々 | |
| ■米油 | |
| 下ごしらえ用:大さじ1/2 | |
| 炒め用:大さじ1/2 |
作り方
2
【ビーフンの下ごしらえ】
①沸騰したお湯にビーフンを入れ、4分ふつふつとした火加減でゆでる。ザルに取り、流水で洗いながらしっかり冷やす。ビーフンをしっかりしぼり、水気をよくとる。
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3
➁フライパンに米油(大さじ1/2)とゆでたビーフンをしっかり絡めて広げる。(※ここではまだ火はつけない。)火をつけ、【中火】でビーフンの表面を焼く。パチパチ音がしたら静かにひっくり返す。これを約1~2分間繰り返し、器に取り出す。
▶動画で詳しく解説
4
温めたフライパンに米油(大さじ1/2)を熱し、豚肉をしっかり炒めたら、野菜をすべて入れて香ばしくなるまでしっかりと炒める。
※炒める際はあまり具材を触らない。
▶動画で詳しく解説
5
3の下ごしらえしたビーフンを入れて、炒めた具材の香ばしさをビーフンに移すように素早く炒め合わせる。中華調味料、塩こしょうで味付けする。
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6
フライパンの鍋肌に濃口醤油を流して香り付けし、混ぜ合わせて火を止める。
▶動画で詳しく解説
ひとさじ
メモ
ビーフンはゆでて使う際に、ひと手間フライパンで焼いてめんの表面の水分を飛ばすだけで、めんのコシが強くなり、お米本来の香りが出てとても美味しくなります。また調味料は粉末を使用することで、炒めた香ばしさを損なうことなく仕上げることが出来ます。
【ビーフンと春雨の違い】
ビーフン:「主原料に米粉を50%以上使⽤し、めん状に加⼯したものの総称」です。
※ビーフン協会⾃主基準
米粉にでんぷんを加える場合もあります。
カロリーは、茹でた状態で140kcal/100gです。
※当社製品比較
春雨:えんどうでんぷん、緑豆でんぷん、ばれいしょでんぷん(じゃがいも)、かんしょでんぷん等の、
「でんぷんを主原料としてめん状に加⼯したもの」です。
カロリーは茹でた状態で101kcal/100gです。
●ビーフンとはるさめについて詳しくはこちら
【ケンミンお米100%ビーフンは低GI食品です】
低GI食品とは、糖質の消化吸収がゆるやかな性質を活かして、エネルギーの消費に対するエネルギー源の供給ペースを
コントロールしたい際に有効な食品です。
●低GIについて詳しくはこちら
ビーフンの主原料は「お米」からできており、中国南部の福建省が発祥の地で、その後台湾に渡ってきたといわれています。
ケンミン食品は、創業者の高村健民が台湾出身で、1950年に神戸でビーフンの製造を始めました。
▶動画で見る‼ケンミン食品のファミリーヒストリーはこちら
●ビーフンについてもっと知りたい方はこちら
商品開発・企画リーダー 吉田
「ケンミン焼ビーフン」シリーズ商品のブランド担当。家族で旅行やキャンプ・山登りをするアウトドア派。好きなものはとても甘いスイーツ。
メディア出演歴:2024年MBS毎日放送「せやねん!」、テレビ大阪「もしマネ」、2024年テレビ静岡「チョッと!いいタイム」
![お米100% ビーフン [150g]](../files/item/okomehyaku.webp)
