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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

低フォドマップ食のあったかとろ~り♪福建風スープビーフン

調理時間:25分
調理法:お鍋
カロリー:276kcal
塩分:3.4g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

寒い朝や休日のブランチにおすすめ!葛(くず)で優しいとろみをつけた福建省生まれのスープビーフンです。小鍋ひとつでできる身体も心も温まるレシピです。スプーンや蓮華ですくってお召し上がりください♪
【中国料理研究家 三村佳代先生のレシピ】
少しずつ肌寒くなり、身体が温まるものを食べていただきたいと思い、福建省が発祥の麺線糊(ミェンシェンフー)というとろみのあるスープに短い麺を入れたローカル料理を再現しました。しっかりととろみがついているので、最後まで温かい状態で食べられます。

材料(1人前)

お米100%ビーフン:25g
水:400cc
手羽元:1本(約50g)
えび:3尾(約50g)
ベビーホタテ:5個(約40g)
生姜:10g(約1片)
調味料A
塩:2g(小さじ1/2弱)
白こしょう:2振り
濃口醬油:小さじ1(6g)
葛粉:10g
水:20g
混ぜ合わせる
青ねぎ:適量

作り方

1

エビは殻をむいて背ワタを取り、塩で洗う。
生姜は千切りにし、青ねぎは小口切にする。
葛粉と水を合わせておく。

2

ビーフンは4~5等分に短く折る。

3

小鍋に水(400㏄)・生姜・手羽元を入れて【強火】で加熱し、沸騰したら【弱火~中火】で15分煮る。

4

15分後、鶏肉を一旦取り出して肉を割き、鍋に戻し入れる。

5

ビーフン・エビ・ベビーホタテ・調味料Aを入れて4分煮こむ。

6

水溶き葛粉を回し入れてとろみを付ける。

7

器に盛りつけ、青ねぎを散らす。

ひとさじ
メモ

15分煮込む際、ふつふつとした火加減で火を通しましょう。とろみ付けは葛粉を使うと片栗粉よりも優しいとろみになります。海鮮は長く煮込むと硬くなるので、最後に加えましょう。ビーフンは短く折ることでレンゲやスプーンですくいやすくなります。

三村佳代先生

中国料理研究家
三村 佳代(みむら かよ)先生
新型コロナウイルスの蔓延をきっかけに、脱サラし、2021年7月に「食べながらキレイに叶える」というコンセプトで40代以上のはたらく女性に向けた糀を使った発酵調味料とせいろで作るギルティーティフリーな中華料理が学べるオンライン美・中華料理教室Éclat ShifÙエクラ シーフ)を開業。

https://eclat-shifu.com

中国料理研究家 三村佳代先生のレシピ