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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

タラモサラダの桜色ビーフンロール ~菜の花畑のイースター~

調理時間:30分
調理法:フライパン
カロリー:420kcal
塩分:2.9g
※ カロリーと塩分は1個分の値です。

イースターに!うずらの卵とタラモサラダの可愛いビーフンレシピです?たらことマッシュポテトでつくるタラモサラダをビーフンで包み焼きます。クリーミーな風味とぷちぷち食感の組み合わせがビーフンとよく合います♪
【江上料理学院レシピコンテスト作品】
春の復活祭メニューとして考案しましたが、ビーフンで巻くものは残ったおかずなどでアレンジしてもOKです。フードロスにも一役買うメニューの提案です。

材料(4個分)

お米100%ビーフン:50g
スライスチーズ:2枚
オリーブオイル:大さじ1(12g)
■タラモサラダ
じゃがいも:中1/2個(70g)
たらこ:1本(40g)
生クリーム:大さじ2(30g)
(または牛乳・豆乳)
塩こしょう:適量
■イースターエッグと菜の花
うずら卵(水煮):4個
にんじん(とさかの部分):薄切り4枚
黒ごま:8粒
菜の花:30g
塩:適量
■にんじんソース
にんじん(すりおろし):大さじ1
オリーブオイル:小さじ2(8g)
酢:適量
砂糖:適量
塩こしょう:適量

作り方

1

うずらの水煮は事前に10%程度の塩水に30分以上漬けておく。

2

■タラモサラダ
①じゃがいもはよく洗い、皮ごと柔らかくなるまでゆでる。じゃがいもが柔らかくなったら、熱いうちに皮を剥き、マッシャーで滑らかになるまで潰す。
②ゆでている間にたらこを房から外し、生クリームと混ぜておく。
③ ①と②を混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調える。
※滑らかさが足りない場合は、生クリームを追加してください。

3

■イースターエッグと菜の花(トッピング)
①たっぷりのお湯に塩(分量外)を1%入れ、葉の花をゆでる。冷水にとって水気を絞り、花の部分と茎の部分に切り分けておく。花の部分はトッピングに、茎の部分の半量は斜め切りにしてビーフンロールの中に入れる。残りは添え物に使う。

4

②にんじんを薄くスライスし、とさかの形にカットする。
うずらの卵に切れ目を入れて、カットしたにんじん・黒ごまをつける。

5

■にんじんソース
オリーブオイル・酢・砂糖・塩こしょうをよく混ぜ合わせたら、すりおろしたにんじんを加えて よく混ぜる。

6

■桜色ビーフンロール
①ビーフンを1/2~1/3程の長さに割り、たっぷりのお湯で約5分ゆでる。
ゆでたら水気をしっかり切る。

●ビーフンのゆで方についてはこちら

●動画で詳しく解説

7

②玉子焼き器にオリーブオイル(大さじ1)を熱し、ビーフンを敷き詰める。
フライ返しで押し付けるように【弱火】で2~3分焼く。
③ビーフンが1枚の板のようになったら、スライスチーズを2枚並べる。
④手前1~2㎝余白を残してタラモサラダを全体に薄く広げ、フライ返しで押し付ける。

8

⑤斜め切りにした菜の花を奥寄りに横向きに並べる。
⑥厚焼き玉子を作るように奥から手前に巻いて、焼きながら形を整える。

9

⑦粗熱をとったあと、4等分にカットしてお皿に盛る。トッピングにイースターエッグと菜の花、にんじんソースをトッピングする。

ひとさじ
メモ

タラモサラダのクリームは市販のたらこパスタソースを使用してもOKです。

江上料理学院

1931年1月開設 楽しみながら実力がつく家庭料理の専門学校。食文化を通して、日本料理・西洋料理・中華料理、おもてなしのテクニックやテーブルマナーなど幅広く学べる。全国料理学校協会加盟校で、全国料理技術検定の級を取得することが可能。

https://www.egami-cooking.co.jp/

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