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投稿日:2026年4月17日
【イベント】― 大阪・関西万博のレガシーが丹波篠山に ―スイス館モニュメントの一部をケンミン食品篠山工場に設置
4月18日(土)イベント「健やかケンミン春祭り」でお披露目
ビーフンシェアNo.1※1のケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)は大阪・関西万博の開幕1周年を4月13日に迎えるにあたり、スイスパビリオンより受け継いだ出展建築物の一部を、このたび当社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)へ移設し、設置を完了いたしました。
※1: 通関統計 ビーフン類 2025年1〜12月 シェア43.6%
大阪・関西万博のスイス館は、複数の球体が重なり合う印象的な建築です。
球体は、合成樹脂とポリ塩化ビニールの2種類の膜を重ねた二層構造で、空気でふくらませることで形を保ちます。
その軽量性から、スイスがこれまでの国際博覧会で建設したパビリオンの中でも最軽量の建物となりました。
また球体は、人や自然のつながりを象徴し、二酸化炭素排出量の削減にも配慮した、持続可能な未来を体現するデザインです。

大阪・関西万博のスイス館(当社撮影)
このたび移設したのは、同館のエントランスに設置され、来場者を迎えていた球体モニュメントであり、万博期間中の交流をきっかけに、当社が引き継がせていただくこととなりました。
設置場所はケンミン食品株式会社 篠山工場内で、4月13日(月)に設置を完了しております。
工場敷地内のため常時一般公開はしておりませんが、今後は完全予約制の工場見学や各種イベントを通じてご覧いただく予定です。
なお、4月18日(土)には、篠山工場として初めての一般開放イベント「健やかケンミン春まつり」を開催いたします。
万博当時、多くの来場者を迎えた空間の記憶を、ぜひ現地で感じていただければ幸いです。


設置場所
ケンミン食品株式会社 篠山工場
〒669-2406 兵庫県丹波篠山市泉2番地7
泉工業団地2026年4月18日(土)
ケンミン食品とは
1950年神戸創業のビーフンメーカー。国内ビーフン市場の45.5%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、欧米ではグルテンフリーがトレンドとなっており、2022年にはお米のめんで作ったグルテンフリーで本格的な中華麺を開発し、グルテンフリーラーメンや焼そばを販売している。 2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。







