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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)
調理時間:60分
調理法:お鍋
カロリー:680kcal
塩分:5.0g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

話題の中国雲南省発祥 スープライスヌードル「米線(ミーシェン)」はライスパスタを使って家でつくれる‼鶏肉×豚肉をベースにしたやさしい味わいのスープは、食欲のない時でもツルツルと食べられます。
【中国料理研究家 三村佳代先生のレシピ】
中国で米線というと雲南省の「過橋米線(かきょうべいせん)」が有名です。鶏ベースのクリアなスープとライスヌードルのつるつるとした食感が相性がよく、あっさり食べられます。ライスパスタはお米100%ビーフンよりも太く、ツルツル&もちもちした食感で米線とよく似ています。中国本場の味をご家庭でもお楽みいただきたいと思いレシピにしました。

材料(1人前)

ライスパスタ:100g
ニラ:20g(2本)
もやし:40g
生ハム:10g
スープ
鶏ひき肉:50g
(胸肉がオススメ)
豚ひき肉:50g
水:500㏄
生姜(薄切り):1枚
ローリエ:1枚
■調味料A
【A】昆布:1枚(3g)
【A】砂糖:小さじ1/3(1g)
【A】塩:2g(小さじ1/2弱)
【A】濃口醬油:1g
【A】白こしょう:2振り
■肉そぼろ
だしをとったひき肉:100g
醤油糀:20g(約大さじ1)
濃口醬油:5g(小さじ1弱)
砂糖:5g(大さじ1/2強)
白こしょう:2振り
水:50㏄
■お好みで
ごま油:適量

作り方

1

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

ニラは3cm幅にカットする。

2

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

【スープ】
鍋に鶏ひき肉・豚ひき肉・水を入れ、菜箸などで混ぜてほぐす。
【弱火~中火】にして90℃まで温度を上げ、生姜とローリエを加え、
そのままの温度でスープが透き通ってくるまで約20分煮る。

3

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

キッチンペーパーを敷いたザルでスープを濾し、温かいうちに調味料Aを入れる。生姜とローリエは取り除き、ひき肉は肉そぼろ用にとっておく。

4

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

肉そぼろ】
フライパンに肉そぼろの材料をすべて入れ、水分がなくなるまで煮詰める。

5

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

鍋に1Lのお湯を沸かし、塩(小さじ1)を入れる。
ふつふつとした火加減でライスパスタを7~8分ゆでる。
ゆで上がったらザルにとり、すばやく湯切りをする。

●ライスパスタのゆで方について詳しく解説

6

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

スープを温めなおし、沸騰したらニラ・もやしを入れて、1分加熱する。

7

ライスパスタで雲南米線(ミーシェン)_作り方

温めた器に、ゆでたライスパスタ・スープを注ぐ。ニラ・もやし・生ハム・肉そぼろをトッピングする。お好みで、ごま油を入れてください。

ひとさじ
メモ

スープは鶏と豚を両方を使うことでコクが増します。器は事前に温めておくと、食べ終わるまで冷めにくくおいしく召し上がることができます。生ハムや肉そぼろを混ぜながらご賞味ください。

ライスパスタ
三村佳代
三村佳代先生

中国料理研究家
三村 佳代(みむら かよ)先生
新型コロナウイルスの蔓延をきっかけに、脱サラし、2021年7月に「食べながらキレイに叶える」というコンセプトで40代以上のはたらく女性に向けた糀を使った発酵調味料とせいろで作るギルティーティフリーな中華料理が学べるオンライン美・中華料理教室Éclat ShifÙエクラ シーフ)を開業。

https://eclat-shifu.com

中国料理研究家 三村佳代先生のレシピ