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ベトナム料理のブンボチョン

ベトナム料理のブンボチョン ベトナム料理のブンボチョン

第二弾✨
【日本経済大学ユネスコクラブ 留学生が母国で慣れ親しんだ家庭の味をご紹介】
牛肉とシャキシャキの野菜を一緒に食べる、ベトナムのまぜめん料理です。甘酸っぱい さっぱりした味のタレをビーフンとよくかき混ぜてお召し上がりください♪

【日本経済大学ユネスコクラブ:ベトナム留学生考案レシピ】
ベトナムではビーフン・フォーなどの料理は「汁あり」と「汁なし」の2種類があります。汁ありの方が日本では知られていますが、今回は汁なしのビーフン料理をご紹介します。牛肉と生野菜にかける甘辛いタレがとても美味しいです。20~30分ほどでできて、簡単なのでみなさんもぜひ作ってみてください☺!

  • 調理時間:20分
  • 調理法:お鍋で
  • カロリー:575kcal
  • 塩分:7.4g

※カロリーと塩分は1人前の値です。

材料(2人前)

  • お米100%ビーフン:1袋(150g)
  • 牛薄切り肉:150g
  • 大根:200g(約1/4本)
  • にんじん:1/2本(100g)
  • きゅうり:1/2本(50g)
  • パクチー:1束(約1g)
  • サラダ油(牛肉炒め用):大さじ1(12g)
  • ■トッピング
  • ピーナッツ:大さじ1
  • ミント:適量
  • フライドオニオン:大さじ1
    • 調味料A(野菜下味用)
    • 砂糖:大さじ1(9g)
    • 酢:大さじ1(15g)
    • 調味料B(牛肉下味用)
    • にんにく(つぶしてみじん切り):1片(5g)
    • 唐辛子(みじん切り):1個
    • 塩こしょう:適量
    • ナンプラー:大さじ1.5(27g)
    • サラダ油:小さじ1(4g)
    • うま味調味料:小さじ1(3g)
    • ※すべて混ぜ合わせる
    • タレ
    • ナンプラー:大さじ2(36g)
    • 砂糖:大さじ1(9g)
    • レモン汁:大さじ1(15g)
    • うま味調味料:小さじ1/2(1.5g)
    • 唐辛子(みじん切り):1本
    • 水:大さじ6(30㏄)

作り方

  • 1.

    大根・にんじん・きゅうりは千切りにする。レタス・パクチーは1㎝幅に切る。

  • 2.

    大根・にんじんは塩もみ(分量外)をして、しんなりしたら水洗いをして水気を切り、調味料Aに漬け込んでおく。牛肉は調味料Bに10~15分漬け込んでおく。

  • 3.

    鍋にたっぷりの水を入れ、ビーフンを10分浸しておく。10分後、ビーフンを5分ゆで、水洗いをして水気を切る。

    ビーフン基本のもどし方はこちら

  • 4.

    温めたフライパンで砕いたピーナッツを煎る。皿に一旦取り出しておく。

  • 5.

    温めたフライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、漬け込んだ牛肉を炒める。

  • 6.

    【タレ作り】
    鍋にタレの調味料をすべて入れ、ひと煮立ちさせる。

  • 7.

    【盛り付け】
    器にゆでたビーフン→野菜・炒めた牛肉をのせ、上から熱々のタレをかける。煎ったピーナッツ、フライドオニオン・ミントをトッピングする。

ひとさじメモ

牛肉とタレは調理後、時間が経つと味が落ちてしまうので、お早めに召し上がりください。

【レシピ考案者 ジャンさんの感想】
牛肉とお野菜にかける甘辛いタレのバランスで、あっさりした味です。夏によく食べられており、日本人の方にも是非作ってみていただきたい料理です。ベトナムには、Bún(ブン)、miến(ミェン)、phở(フォー)などのお米のめんがあり、特にBún(ブン)は生春巻や揚げ春巻を作るときに使います。ケンミンの焼ビーフンは、食べやすくて美味しかったです!

  • 日本経済大学ユネスコクラブ所属の留学生が母国で慣れ親しんだお米のめんやライスペーパーを使った
    ”世界のおうちごはん“ を日本のご家庭でも再現できるレシピとしてお届けしています。

    ▶日本経済大学ユネスコクラブ所属の留学生のレシピはこちら