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10月21日付の台湾のニュースサイト「欣悦媒體」において、当社が紹介されました。
記事では、藤枝市訪問団による台南市政府表敬訪問の様子とともに、当社創業者・高村健民の故郷である台南との深い縁や、台湾での販売開始について取り上げられています。
当社は、10月に開催された「高雄國際食品展」への出展を機に台湾での販売を開始しました。今後も創業者ゆかりの地である台湾とのつながりを大切にしながら、ビーフンの魅力をお届けしてまいります。
詳細は、以下からご確認ください。
米粉、陶藝、足球成交流新亮點 日本藤枝市河野一行副市長再訪台南
【日本語訳】
ビーフン・陶芸・サッカーが新たな交流の焦点に
日本・藤枝市の河野副市長一行が再び台南を訪問
2026年10月21日
欣悦媒体 記者・林舒婷/台南報道
10月21日、日本の静岡県藤枝市の河野副市長が代表団を率いて台南を訪問し、台南市総工業会の蔡明忠理事長とともに台南市政府を表敬訪問した。台南市からは葉澤山副市長が黄偉哲市長を代表して歓迎し、経済発展局の張婷媛局長、体育局の王效文局長、新聞・国際関係処の黄耀國参議らも同席した。
双方はスポーツ、文化、経済・貿易分野における協力について意見交換を行った。また河野副市長は、藤枝市の北村正平市長から黄偉哲市長宛ての親書を手渡し、両市の友好関係への思いを伝えた。
葉澤山副市長は、河野副市長が毎年代表団を率いて台南を訪問していることに感謝を表し、両市は2013年以降継続的に交流を深めてきたと述べた。また、藤枝市が昨年のダナス台風後に積極的な募金活動を行ったことや、北門高校サッカー部の選手たちの日本での合宿・研修を支援したことに謝意を示し、「サッカーのまち」として知られる藤枝市とのさらなるスポーツ交流への期待を語った。
さらに葉副市長は、今回の訪問団に参加した日本の米粉メーカーケンミン食品について触れた。同社は第二次世界大戦中に台南で生まれた高村健民氏によって創業された企業であり、台南と深い縁があると紹介した。そして、この交流を通じて、市民が台南から日本へとつながる産業の歴史をより深く知る機会になることを期待すると述べた。
また、台南市は国際教育交流にも力を入れており、藤枝東高校と台南第一高級中学(台南一中)、および台南女子高級中学(台南女中)の間で交流の基盤が築かれていることを紹介し、今後さらに協力を拡大して両市の学生同士の友情を深めていきたいと語った。
河野副市長は、「台南を訪れるたびに、市民の温かさと都市の活力を感じる。台南の魅力を藤枝市民にもぜひ紹介したい」と述べた。
また、この日午前中には台南市陶芸協会を訪問し、その高度な陶芸技術に深い感銘を受けたことを明かした。藤枝市では今年4月に「陶芸村」が開業しており、今回のサッカー、陶芸、経済・貿易分野の代表者による訪問を通じて、各分野での協力関係をさらに深めたいとの考えを示した。
藤枝市は静岡県中部に位置し、近年は河野副市長が毎年代表団を率いて台南を訪問するなど、両市の交流は非常に活発である。
教育分野では、藤枝東高校と台南第一高級中学の姉妹校提携、台南女子高級中学との交換留学プログラム、両市の小中学校によるオンライン英語交流などの成果が挙げられる。
また、今年8月には北門高校から4名のサッカー選手が藤枝市に派遣され、15日間にわたる現地トレーニングを実施した。これにより、両市のスポーツ交流はさらに深化している。







