簡単で人気!基本のビーフンレシピ! 美味しい焼ビーフンの作り方を動画で紹介
ケンミン食品の圧倒的人気1位の焼ビーフン【基本のレシピ】です♪
原材料は「米」のみ、グルテンフリー・食塩不使用にこだわった、お米のめんならではの食感が
でるように作られた「お米100%ビーフン」を使って美味しい焼ビーフンを作りましょう。
すりつぶして蒸した米を押し出して、製めんしためんを再び蒸して作られるビーフンはコシが強く、
もっちりとした食感が自慢です。
たっぷりの野菜と豚肉の香り、焼ビーフンにしたときのビーフンの香ばしさをお楽しみください。
●ビーフンについてもっと知りたい方はこちら
直営レストラン「健民ダイニング」の総料理長がつくる「福建焼ビーフン」を再現できる
本格!プロの焼ビーフンレシピはこちら!。
【美味しいビーフンをつくるコツ】
べたつきを抑え、コシのある食感を引き出すゆで方
最適なゆで時間と水でしめることにより、コシのあるめんに仕上がります。
◆ケンミン食品では美味しいビーフンのお料理教室も開催しています!お申し込みはこちら
▶【動画付き】給食献立メニューに!焼ビーフンの大量調理方法はこちら
材料(1人前)
| お米100%ビーフン:1/3袋(50g) | |
|---|---|
| 豚ばら肉:30g | |
| キャベツ:1枚(約45g) | |
| にんじん:1/8本(約20g) | |
| にら:1/10束(約10g) | |
| 白ねぎ:10㎝分(約25g) | |
| ■調味料 | |
|---|---|
| 鶏がらスープの素(顆粒):小さじ2/3(約1.7g) | |
| 濃口醤油:小さじ1/2(約3g) | |
| 塩こしょう:少々 | |
| 米油:大さじ1/2(約6g) |
作り方
1
具材は全て細切りにする。
2
沸騰したお湯にビーフンを入れ、4分ふつふつとした火加減でゆでる。
●ビーフンのゆで方についてはこちら
▶動画で詳しく解説
4
温めたフライパンに米油(大さじ1/2)を熱し、豚肉をしっかり炒めたら、野菜をすべて入れて香ばしくなるまでしっかりと炒める。
※炒める際はあまり具材を触らない。
▶動画で詳しく解説
5
ビーフンを入れて、炒めた具材の香ばしさをビーフンに移すように素早く炒め合わせる。
▶動画で詳しく解説
6
中華調味料、塩こしょうで味付けし、濃口醤油で香りづけしたら完成。
▶動画で詳しく解説
ひとさじ
メモ
野菜と豚肉を香ばしくなるまでしっかりと炒めることで、シンプルな調味料ながら、風味豊かに仕上がります。
また調味料は粉末を使用することで、炒めた香ばしさを損なうことなく仕上げることが出来ます。
【ビーフンと春雨の違い】
ビーフン:「主原料に米粉を50%以上使⽤し、めん状に加⼯したものの総称」です。
※ビーフン協会⾃主基準
米粉にでんぷんを加える場合もあります。
カロリーは、茹でた状態で140kcal/100gです。
※当社製品比較
春雨:えんどうでんぷん、緑豆でんぷん、ばれいしょでんぷん(じゃがいも)、かんしょでんぷん等の、
「でんぷんを主原料としてめん状に加⼯したもの」です。
カロリーは茹でた状態で101kcal/100gです。
●ビーフンとはるさめについて詳しくはこちら
【ケンミンお米100%ビーフンは低GI食品です】
低GI食品とは、糖質の消化吸収がゆるやかな性質を活かして、エネルギーの消費に対するエネルギー源の供給ペースを
コントロールしたい際に有効な食品です。
●低GIについて詳しくはこちら
ビーフンの主原料は「お米」からできており、中国南部の福建省が発祥の地で、その後台湾に渡ってきたといわれています。
ケンミン食品は、創業者の高村健民が台湾出身で、1950年に神戸でビーフンの製造を始めました。
▶動画で見る‼ケンミン食品のファミリーヒストリーはこちら
●ビーフンについてもっと知りたい方はこちら
ケンミンキッチン 一日一レシピ
ケンミン食品が毎営業日お届けするレシピ配信企画「ケンミンキッチン 一日一レシピ」です。ケンミン食品社員から有名シェフ、学生から留学生までバラエティーに豊かなビーフンレシピを配信中。
![お米100% ビーフン [150g]](../files/item/okomehyaku.webp)
