ビーフンのケンミン食品

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鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン
調理時間:30分
調理法:お鍋
カロリー:318kcal
塩分:3.2g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

お好みの野菜でアレンジ自在の簡単スープビーフンです。
キャベツやもやし、にんじんなどの定番野菜はもちろん、余り野菜の消費にもおすすめ!
市販のカット野菜などを使えば、包丁をほとんど使わずに野菜をたっぷり摂ることができます。
野菜の甘みと干ししいたけのうま味が広がる、体がほっと温まるやさしい味わいです。
ビーフンは別ゆでせず、そのまま鍋で煮込むだけ。洗い物も少なく、忙しい日のランチや夕食にもぴったりです。

【日本小児臨床アレルギー学会 小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士 長谷川先生 監修レシピ】
鍋に順番に材料を加えていくだけで作る、汁ビーフンです。
ビーフンを別ゆでせずに、ひとつの鍋で一緒に煮込むことでビーフン由来のとろみがでて食べやすくなります。
干ししいたけはスライスを使って、そのままスープに入れて煮込むことでうま味をプラスします。

材料(2人前)

お米100%ビーフン:100g
【お好みの野菜 約250g】
キャベツ:大2枚(120g)
もやし:60g
たまねぎ:1/4個(40g)
にんじん:1/5本(20g)
ニラ:3~4本(10g)
 
にんにく:1片(5g)
生姜:1/2片(5g)
干ししいたけ(スライス):約10枚(3g)
塩こしょう:適量
水:600㏄
ごま油:大さじ1(12g)
【調味料B】
【B】塩:小さじ1/2(2.5g)
【B】鶏がらスープの素(顆粒):小さじ2(5g)
【B】和風だしの素(顆粒):小さじ1(2.5g)
【B】酒:大さじ2(30g)
 
■水溶き片栗粉
片栗粉:大さじ1(9g)+水:大さじ1(15g)

作り方

1

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン_作り方

にんにく・生姜はみじん切り、キャベツはざく切りにする。
たまねぎは薄切り、にんじん・ニラは食べやすい大きさに切る。

2

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン_作り方

温めた鍋にごま油(大さじ1)を熱し、にんにく・生姜を入れて【弱火】で炒める。
香りが出たら【A】を炒める。

3

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン_作り方

全体に軽く火が通ったら水(600㏄)・【B】を加えて煮込む。

4

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン_作り方

煮立ったら【弱火】にして、干ししいたけ・ビーフンを入れる。
ビーフンが柔らかくなるまで5~6分程度かきまぜずに煮込む。

5

鍋ひとつで作れる簡単レシピ!野菜たっぷりスープビーフン_作り方

塩こしょうで味を調え、ビーフンがやわらかくなったら火を止める。
水溶き片栗粉を加えて再度 火をつけ、とろみがつくまで加熱する。

ひとさじ
メモ

鶏がらスープの素や和風だしの素を使わない時は、具材に鶏肉などを入れると、うまみを補うことができます♪

長谷川実穂
長谷川実穂先生

日本小児臨床アレルギー学会 小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士
長谷川実穂先生
管理栄養士、小児アレルギーエデュケーター。昭和大学病院小児科研究補助員。「子供が喜ぶ食物アレルギーレシピ」(成美堂出版)など多数の栄養監修、「学校給食における食物アレルギー対応指針」(文部科学省)作成にも携わり、保育所や子ども食堂などで研修を行うなど、地域でも幅広く活動している。

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