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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

ライスペーパーで本格☆腸粉のレシピ(えびの蒸し春巻き)

調理時間:30分
調理法:蒸し器
カロリー:466kcal
塩分:3.8g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

広州、香港の朝食や飲茶で定番のメニュー「腸粉」をライスペーパーを使って簡単に♪特製の手づくり「タレ」のレシピも大公開!
外はつるつる&ぷるぷるの皮、中はプリプリのえびがとっても美味しい!見た目が華やかなので、おもてなし料理にもぴったりです☆
【開発担当者のレシピ】
広州や香港の朝食や飲茶では一般的な腸粉ですが、日本ではあまり知られていないメニュー。おうちでも簡単につくれるようにライスペーパーでアレンジしました。蒸したライスペーパーは生春巻きとは違った食感の滑らかな舌触りが特徴的です♪ぷりぷりのえびにするコツは下処理が肝心!健民ダイニングの料理長から教わった秘伝のタレをつけてお召し上がりください♪

腸粉とは…
米粉を原材料にした中華式の蒸しクレープです。
ホルモン料理のような名前は、豚の腸に似た見た目に由来します。
広東料理の点心の1つで、広州や香港では朝食や飲茶の定番として人気です。

材料(4本分)

ケンミン ライスペーパー:4枚
えび:12尾
青ねぎ(小口切り):20g
 
■えび下処理用調味料
 
【A】片栗粉:大さじ1(9g)
【A】食塩:小さじ1(5g)
【A】水:大さじ1(15g)
 
【B】片栗粉:大さじ1(9g)
【B】水:大さじ1(15g)
酒:大さじ1(15g)
 
■タレ
にんにく(みじん切り):1g
牡蛎醤油:大さじ1(18g)
濃口醤油:大さじ1(18g)
砂糖:小さじ1弱(2g)
レモン果汁:小さじ1/3(1.5g)
水:大さじ2(30g)
 
■ねぎオイル
白ねぎ(みじん切り):20g
ピーナッツ油:大さじ2(24g)
 

作り方

1

【えびの下処理】★臭みや汚れをしっかり取ります。
えびは殻をむき、背わたをとっておく。
①下処理用調味料の【A】を入れたボウルの中に、えびを入れる。
しっかり混ぜて汚れを取ったあと、水洗いをする。
②下処理用調味料の【B】をボウルに入れ、えびを入れる。
もう1度 良く混ぜて汚れを取り、水洗いをする。
③洗った えび を酒(大さじ1)に漬け込んでおく。

2

40℃程度のぬるま湯もしくは水に20~30秒程度、1枚ずつライスペーパーを浸してもどす。
●ライスペーパーのもどし方について詳しく解説

3

①もどしたライスペーパーをひし形に置き、青ねぎ(4g)・えびを3匹のせる。
②ライスペーパーの手前を折りたたむ。
③ライスペーパーの左右を折りたたむ。
④空気がなるべく入らないように、手前からくるくると巻いていく。
4本巻いたら、皿の上にクッキングシートを敷き、腸粉を乗せて蒸し器で5分蒸す。
※大きめのフライパンに、浅く張った水を沸騰させて、腸粉を乗せた皿を置き、ふたをして蒸してもつくれます。

4

【タレ】
タレの材料をフライパンに入れて加熱し、ひと煮立ちさせたら小皿に取り出す。
※醤油の風味が飛ばないよう、加熱しすぎないようにしましょう。

5

【ねぎオイル】
ピーナッツオイルをフライパンで加熱する。
熱々のピーナッツオイルを白ねぎにかける。
※ジューっと音がなるのが目安です。

6

腸粉が蒸しあがったら、お好みで【タレ】と【ねぎオイル】をかけてお召し上がりください。

ひとさじ
メモ

えびはしっかり下処理をすることで、臭みのないプリプリ食感のえびになります。ライスペーパーは柔らかく もどした方が、蒸した後の食感がもちもちになりやすくなります。腸粉を皿に乗せたまま蒸すことで、調理器具の汚れが少なく、洗い物も楽になります♪

冷凍商品開発・企画リーダー 新田

冷凍商品開発の大ベテラン。第一印象は怖そうに見られるが、とっても優しい家族想いのパパ。夏は見えなくなるまで肌が真っ黒に焼ける。

https://www.kenmin.co.jp/

ライスペーパーを使用したレシピ