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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

カルボナーラビーフンの簡単で絶品本格パスタレシピ!

調理時間:15分
調理法:フライパン
カロリー:708kcal
塩分:5.3g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

生クリームなし!調味料も使わず、パスタもゆでません。神戸のイタリアンシェフに教わった牛乳と全卵でつくる、ケンミン焼ビーフンだからこそできる簡単本格カルボナーラのレシピです。牛乳と卵だけでもできますが、プラスでベーコンとチーズを足すことで、より濃厚に美味しくつくれます。

●焼ビーフンで美味しく仕上げるコツ
☆水と牛乳の割合は1:1
☆チーズは良く溶けるように細かく削っておくこと(冷凍して削ってもOK)
☆仕上げは弱火でじっくりと火を通す

【社長のレシピ】
焼ビーフンについている味付けを利用して、本格カルボナーラができないかと考えました。本来のカルボナーラは、生クリームは使わず、チーズと全卵(とパンチェッタ)でつくると聞き、チャレンジしてみましたが、物足りない感じがありました。ある日、神戸のイタリアンシェフに相談させていただいたところ、「動物性の牛乳を使ったほうが焼ビーフンについている鶏や豚の出汁を生かすことができますよ」と教えていただき、水と牛乳の配分の試作を重ね、とうとう簡単に作れる至高のカルボナーラができました!

材料(1人前)

ケンミン焼ビーフン:1袋
厚切りベーコン:40g
チーズ:15~30g
全卵:2個
牛乳:100㏄
水:110cc
 
■トッピング
黒こしょう:適量
後がけチーズ:適量
パセリ:適量

作り方

1

今回使用する食材です。

2

温めたフライパンにベーコンを入れ、ベーコンの脂を出しながらカリカリになる手前まで【弱火】で炒める。

3

フライパンの中央に焼ビーフンをおき、水110cc・牛乳100ccを入れて、ふたをして3分【中火】で蒸し焼きにする。

4

※牛乳を使うため、いつもより多めの水分にします。
※★ポイント★途中1分半で一旦ふたをあけてめんをひっくり返すと、よりビーフンとソースが馴染みます。

5

3分後ふたをとり、【弱火】にしてから水気が少し残る程度でチーズ(15~30g)を入れて、すばやく、よく混ぜる。

6

水気がなくなったら火を止めて、ねっとりとしたソースをめんに絡ませる。

7

熱々のフライパンを少し冷まして粗熱をとってから、溶き卵を入れて、すばやくしっかり混ぜ、全体にいきわたるように絡める。
※フライパンからボウルに移し替えてもOKです。

8

お皿に盛り付けたら、後がけチーズを削ってかけ、パセリをちらし、黒こしょうをたっぷりかける。

ひとさじ
メモ

チーズは細かく削っておくことで、すばやく溶かしてめんにからませることができます。めんが熱々のまま 卵をいれると固まってダマになりますので、少し粗熱をとってから入れましょう。
あらかじめ卵液にオリーブオイルを少し入れると、乳化の作用でダマをおさえることもできます。カルボナーラは「炭焼き工」という意味があるので、炭に見立てているとも言われている黒こしょうをたっぷりかけましょう。

高村祐輝

ケンミン食品 代表取締役社長
高村祐輝
ビーフンを誰よりも愛し、ビーフンで社会に貢献したいという熱い思いをもって、日々邁進する3代目社長。SNSも積極的に活用しながらお客さま一人一人と向き合い、丁寧にビーフンの良さをお伝えします。

https://www.kenmin.co.jp/

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