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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

社長の秘密のケンミン焼ビーフンのつくり方

調理時間:5分
調理法:フライパン
カロリー:528kcal
塩分:3.2g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

一日一レシピがスタートして最初に紹介したレシピです。白ねぎを丸ごと一本使い切り。手づくりのねぎ油が香る、究極の逸品です!社長曰く、ケンミン焼ビーフンを一番美味しく食べるつくり方だそうです。鶏だし醤油味ベースの焼ビーフンに、さらに和風出汁を重ねて旨味を引き出す反則級レシピです。

材料(1人前)

ケンミン焼ビーフン:1袋
白ねぎ:1/2本
かつお出汁:200cc
■ねぎ油
米油:200g
白ねぎ:1/2本
にんにく:1片

作り方

1

にんにくはみじん切りに、白ねぎは斜め薄切りにする。
かつお出汁は通常より2倍希釈にする。

2

■ねぎ油
①フライパンを弱火で熱し米油(200g)・にんにくを入れ加熱する。
②にんにくが色づきはじめたら、白ねぎを入れる。
③白ねぎがしなり、カラっとした状態まで揚がるまで10分ほど焦がさない程度炒める。焼きめがついたら火を止める。

3

ねぎ油をザルで濾し、ねぎ油の完成。

4

■ビーフン
①温めたフライパンにねぎ油(大さじ2)を 弱火で加熱する。
②白ねぎを入れ、少し焼きめがついたら、焼ビーフンを上に重ねる。
③かつお出汁(200㏄)を注ぎ、ふたをせず【中火】、めんをもどしながら約2分炒める。

5

④水気が少し残る程度で火を止め、めんを気持ち硬めでシャキッとした食感に仕上げて完成。

ひとさじ
メモ

のびにくい特徴であるビーフンは、スープや出汁の旨味をめんに吸わせながら炒めることが、ビーフンを美味しくつくる秘訣です。残ったねぎ油はチャーハンなどに使用するとねぎの香りが引き立つので、おすすめです。
【かつお出汁】
社長は、善八さんのカツオだしパックを使用します。無添加で良質なカツオ節のみで、パッケージが素敵です。焼ビーフンの味が濃くなりすぎるので、通常のお出汁の作り方を2倍希釈します。400ccの水に1パック入れ、1時間置きました。

高村祐輝

ケンミン食品 代表取締役社長
高村祐輝
ビーフンを誰よりも愛し、ビーフンで社会に貢献したいという熱い思いをもって、日々邁進する3代目社長。SNSも積極的に活用しながらお客さま一人一人と向き合い、丁寧にビーフンの良さをお伝えします。

https://www.kenmin.co.jp/

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