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KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

ベトナム チャーシューの生春巻き(ゴイクオン)

調理時間:20分
調理法:フライパン
カロリー:120kcal
塩分:0.5g
※ カロリーと塩分は1本分の値です。

第二弾!
【日本経済大学ユネスコクラブ 留学生が母国で慣れ親しんだ家庭の味をご紹介】
ベトナムで人気の生春巻き(ゴイクオン)にはお肉は欠かせません♪ジューシーに焼きあげた豚肉をたっぷりの野菜と一緒にライスペーパーで巻いた一品です。

【日本経済大学ユネスコクラブ:ベトナム出身留学生考案レシピ】
生春巻きはベトナムで”安くて美味しい日常食”として楽しまれおり、地方によって味や具材が異なり個性が豊かです。例えば、エビ入り生春巻きは野菜とライスペーパーに「寄り添う」ようなイメージ、豚肉入り生春巻きは、しっかりとした風味の味付けで、野菜やライスペーパーと「闘う」ようなイメージです。いずれにしても、ベトナム人にとって生春巻きを食べる時は、ベトナム人がベトナム人であることを感謝する瞬間でもあります☺みなさんも是非、お試しください。

材料(10個分)

ライスペーパー:5枚
お米100%ビーフン:50g(1/3袋)
豚ばら肉(ブロック):200g
レモングラスソース(市販のもの:豚肉下味用):20~30g
にんじん:50g(1/4本)
きゅうり:100g(1本)
パクチー:5g(適量)
レタス:50g(1枚)
■ソース
■ソース
砂糖:小さじ2(6g)
水:大さじ5(75g)
ヌクマム(ナンプラー):大さじ2(30g)
レモン汁:1/2個分
フライドオニオン:大さじ1
チリソース(お好みで):小さじ1/2〜1

作り方

1

豚ばら肉はボウルに入りやすい大きさに切り分け、レモングラスソースと一緒に漬け込んで1時間〜一晩冷蔵庫で寝かせておく。
にんじん・きゅうりは千切りにし、パクチーは茎を取り除いて葉の部分を使用する。
レタスは芯をとり、ひと口大にちぎっておく。

2

沸騰したお湯にビーフンを入れて4分ゆでる。
ゆであがったら水で洗い、しっかり水気を切る。
●ビーフンのゆで方について詳しく解説

3

漬け込んだ豚ばら肉を薄く切り、温めたフライパンで両面焼く。

4

①②水でもどしたライスペーパーをひし型に置き、中央より下にレタス→にんじん→きゅうり→パクチー→ゆでたビーフンを順にのせる。
③④ライスペーパーの手前→左右を折りたたむ。

5

⑤手前からひと巻きしたら、中央より上に焼いたお肉を3枚並べる(出来上がりの時にお肉が表に見えます)。
⑥手前からくるくる巻いていく。

6

■ソース
ボウルに水(大さじ5)・砂糖を入れてよくかき混ぜてから、ヌクマム・レモン汁を入れる(お好みでチリソースを少量いれてください)。フライドオニオンを振りかける。

7

ソースをつけてお召し上がりください♪

ひとさじ
メモ

豚ばら肉を1~2時間漬け込むことで、しっかりと下味がつき、香りがよくなります。エアフライヤーやオーブンを使って豚肉を焼く場合は、塊のまま片面5分ずつ焼いたあと薄く切ってください。フライドオニオンの代わりにソテーオニオンを入れると香ばしさと甘みがUPします。

日本経済大学ユネスコクラブ所属の留学生

ケンミン食品特別レシピ開発者
日本経済大学ユネスコクラブ所属の留学生
日本経済大学ユネスコクラブ所属の留学生が母国で慣れ親しんだお米のめんやライスペーパーを使った“世界のおうちごはん“を日本のご家庭でも再現できるレシピとしてお届けしています。