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焼ビーフンで生クリーム不使用のカルボナーラ

焼ビーフンで生クリーム不使用のカルボナーラ 焼ビーフンで生クリーム不使用のカルボナーラ

生クリーム・調味料を使わず、牛乳と全卵で🥛🥚
ケンミン焼ビーフン だからこそできる
簡単本格カルボナーラが完成😋
牛乳と卵だけでもできますが、プラスでベーコンとチーズでより濃厚に美味しくつくれます👨‍🍳
久しぶりに社長レシピです。焼ビーフンについている味付けを利用して、本格カルボナーラができないかと考えました。本来のカルボナーラは、生クリームは使わず、チーズと全卵(とパンチェッタ)でつくると聞き、チャレンジしてみましたが、物足りない感じがありました。ある日、神戸のイタリアンシェフに相談させていただいたところ、「動物性の牛乳を使ったほうが焼ビーフンについている鶏や豚の出汁を生かすことができますよ」と教えていただき、水と牛乳の配分の試作を重ね、とうとう簡単で至高のカルボナーラができました!
焼ビーフンと、牛乳と卵だけでもできちゃいますが、プラスアルファの材料でさらに本格的に!
焼ビーフンに塩味が入っているのでパンチェッタの代わりにパンチェッタに見立てた厚切りベーコンを。通常カルボナーラでは卵黄を使うイメージですが、このレシピでは全卵で玉だくのスープパスタ風に仕上げます。チーズはお好みの香りや味わいで選んでいただいて大丈夫ですが、最古のチーズと言われる羊の乳のチーズのペコリーノ・ロマーノやイタリアチーズの代表パルミジャーノ・レッジャーノを使うと本場の雰囲気を感じます。これらナチュラルチーズはチーズ本来の香りを味わえますが、プロセスチーズでも溶かせれば大丈夫です。またよく溶けるように、チーズけずりで、細かくけずっておくのがポイント。後がけチーズはふわっとさせると、見た目もGOODです!

  • 調理時間:15分
  • 調理法:フライパンで
  • カロリー:708kcal
  • 塩分:5.3g

※カロリーと塩分は1人前の値です。

材料(1人前)

  • ケンミン焼ビーフン:1袋
  • 厚切りベーコン:40g
  • チーズ(溶かしてソースにする用):15~30g
  • 全卵:120g(2個)
  • 牛乳:100㏄
  • 水:110cc
  • 黒こしょう:適量
  • 後がけチーズ:適量
  •   

  • パセリ:適量

作り方

  • 1.

    フライパンを予熱し、【弱火】でベーコンの脂を出しながらカリカリになる手前まで炒めます。

  • 2.

    焼ビーフンをフライパンの中心におき、野菜がないのと牛乳を使いますので、いつもより多めの水分(水110cc、牛乳100cc)を入れて、蓋をして3分【中火】で蒸し焼きにします。途中ふたをあけてめんをひっくり返していただきますとよりソースとなじみます。

  • 3.

    蓋をとり、【弱火】にして、水気が少々残る程度でチーズを入れて、すばやく、よく混ぜます。

  • 4.

    水気がなくなったら火をとめて、溶けてねっとりめんにからませていきます。

  • 5.

    熱々のフライパンを少し冷まして粗熱をとってから、よくといた卵を入れて、すばやく混ぜて全体にいきわたるようにからめてください。
    ※または、フライパンからボールに移したのち、よくといた卵を入れて、すばやく混ぜて全体にいきわたるようにからめてください。

  • 6.

    お皿に盛り付け、後がけチーズをけずりかけて、パセリをちらし、黒こしょうをたっぷりかける。

ひとさじメモ

チーズは細かくけずっておくことで、すばやく溶かしてめんにからませることができます。めんが熱々のままで卵をいれると固まってダマになりますので、少し粗熱をとってから入れてください。少しオリーブオイルを卵液にいれておくと乳化の作用で固まりをおさえることもできます。カルボナーラは「炭焼き工」という意味があり、黒こしょうをたっぷりかけましょう。

チーズはパルミジャーノチーズがオススメです。今回チーズをご提供頂きましたQBBさまに裏ワザをお聞きしたところ、ベビーチーズを凍らせて削るのが上手に削れるオススメ技とのことですよ♪