| ビーフンのケンミン食品

KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

ゴーヤーのかき揚げレシピー焼ビーフンを使った簡単な調理法

調理時間:20分
調理法:フライパン
カロリー:292kcal
塩分:1.1g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。

ゴーヤーをワタごと使ったかき揚げ風ビーフン!天ぷらべちゃっと仕上がってしまったりと、失敗しがち…焼ビーフンを衣代わりに使えば、ザクザク食感のかき揚げができます!
また焼ビーフンの鶏だしの旨味は、ほろ苦いゴーヤーと相性ぴったり。お酒もついつい進んでしまう逸品です。

材料(3人前(15個分))

ケンミン焼ビーフン:1袋
ゴーヤー:1/2本
(小ぶりの場合:1本)
たまねぎ:1/4個(50g)
にんじん:1/8本(20g)
卵:1個
米油:大さじ1(12g)
揚げ油:適量

作り方

1

ゴーヤーは5mm幅に、たまねぎ・にんじんは細切りにする。卵は溶いておく。焼ビーフンは袋の中で砕いておく。

2

フライパンに米油(大さじ1)を熱し、野菜を軽く炒める。

3

焼ビーフン・水(190cc)を加えてふたをし、3分加熱する。
※加熱途中1分30秒でふたをあけ、ビーフンをほぐしてください。

4

3分後ふたをとり、水分を飛ばしながら炒め合わせ、ボウルに移して粗熱をとる。

5

粗熱がとれたら、溶き卵を入れて よく混ぜ合わせる。

6

揚げ油180℃に熱し、⑤を一口大ずつ入れて揚げていく。
※入れた直後はあまりお箸で触らないようにし、きつね色になったらひっくり返すと上手に揚がります。

7

ひとさじ
メモ

揚げるときは、高温の油でしっかり揚げることで、ザクザクした食感に仕上がります。
お好みでくし切りのレモンを添えて、味変を楽しむのもオススメです♪
具材にコーンや豚肉を使っても美味しいですよ。
沖縄県民は「ゴーヤ」ではなく、「ゴーヤー」と呼ぶのが一般的だそうです。

商品開発担当 中根

「米粉専家」シリーズ商品のブランド担当。管理栄養士の資格を持ち、栄養面・味のバランスを意識したレシピ開発が得意。宝塚歌劇団・ハロプロをこよなく愛する、部内では明るいムードメーカー。

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