| ビーフンのケンミン食品

KENMIN KITCHEN みんなのレシピ

まるでパスタ!冷製トマトのイタリアン焼ビーフン

調理時間:15分
調理法:フライパン
カロリー:421kcal
塩分:3.9g
※ カロリーと塩分は1人前の値です。(トマトのマリネ全量を含む)

『シェフがつくるビーフンまかないレシピ』
~イタリアンシェフが創るまかないビーフンレシピ~
erre エッレ
濱部 隆章 シェフ

~濱部 隆章 シェフ より~
ご自宅でレストランで食べるような冷製パスタをお手軽に召し上がってください!
なかなか外出出来ない中、レストランで食べるような冷製パスタをお手軽に簡単にご自宅で召し上がっていただきたい!という想いから作りました。焼ビーフンの食感がカッペリーニにそっくりで、鶏エキスがイタリアのブロードという出汁をイメージ出来ましたので思いつきました。ベースとなるトマト焼ビーフンは、チーズ以外にも色んな食材と合わせられます。麺をフォークとスプーンで高く盛り付けるのは難しいですが、盛り付けもお料理の大事な構成要素なのでこの機会に是非チャレンジしてみてください!

材料(1人前)

ケンミン 焼ビーフン:1袋
トマトジュース(無塩):200g
水:50㏄
バージンオリーブオイル:10g
バジル:2枚
【トマトのマリネ】
ミニトマト1/2カット:4個分
エシャロット(ない場合は、新玉葱)みじん切り:1g
塩:1g
バージンオリーブオイル:5g
ニンニクオイル:2〜3滴(ない場合、ニンニクすりおろし耳掻き1/2くらい)

作り方

1

(準備)
まず、ボール(トマトビーフンを冷ます用)と盛り付ける器をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく。

2

(トマトのマリネ)
ボールにトマトのマリネの材料を全て加えてよく混ぜる。冷蔵庫でマリネしておく。

3

(冷製トマトビーフン)
鍋に、トマトジュースと水を加えて沸かす

4

沸いたら弱火にし、焼きビーフンを加え蓋をする。

5

1分たったら、ビーフンを裏返しほぐす。ある程度ほぐしたら蓋をして更に1分弱火で加熱する。

6

蓋を外して1分加熱し、オリーブオイルを加え沸かしながら、15秒程よく混ぜる。

7

6をあらかじめ冷やしておいたボールに移し、氷水にボールを当て、ボールの中でビーフンを混ぜながらスープも一気に冷ます。

8

(盛り付け)
冷えた器に、よく冷えたトマトビーフンを盛り付ける。

9

ビーフンの上に、トマトのマリネ(マリネして出てきた水分も全て)、刻んだバジルを乗せて、更に上からバージンオイルをかける。

10

お好みで、パルメザンチーズ、モッツァレラチーズなどを加えても美味しく召し上がっていただけます。

ひとさじ
メモ

ビーフンは、加熱してから良く冷やすとまるでパスタのアルデンテに!麺が細いので、冷製にした方が麺の存在感が増します。柔らかめが好きな方は、30秒〜1分程長めに加熱してから良く冷まして下さい。
※加熱時間は、秒単位で柔らかさが変わってくるので慎重に!
※トマトのマリネは、一緒に生海老や生魚をマリネしてもおいしいです。魚介を入れる場合はトマトと一緒にマリネし、レモン汁とオリーブオイルを1:3にニンニクすりおろし極少量と軽く塩を加えてマリネ液を作っていただいても良いと思います。
トマトピューレだと色々塩を足したり、味の調整が必要ですがトマトジュースだとバランス良く、余ってもドリンクとして飲めますし、開封しなければ保存もOkです。

濱部隆章シェフ

「erre エッレ」シェフ
濱部隆章シェフ
東京の「アロマフレスカ(Aroma Fresca)」「ARMANI / RISTORANTE 」など、名店で修業。神戸で「erre」をオープン。薪を熱源として、かつて料理が生まれ大切にされてきた調理法の起源を再考しながら、すべての根源である火・水・土・空気をテーマにした料理を提供。