ビーフンとケンミン食品

本物志向で、アジアの豊かな食材を、日本の食卓へ。 本物志向で、アジアの豊かな食材を、日本の食卓へ。

ビーフンとケンミン食品

ビーフンは中国南部発祥と言われ、漢字で「米粉」と書き、米からつくられためんです。
閩南語(福建省南部、台湾、シンガポールなどで話される言語)で「bí-hún /ビーフン」と発音し、台湾出身の創業者高村健民が1950年神戸の地でビーフンの製めんをはじめました。

健民は生年、「米」は五穀の王様 と呼び、米からできたビーフンが人々の健康のお役に立てることができるのではないかと信じておりました。
「皆様(民)の健康(健)のために」、今も当社の理念として、お客様に美味しいビーフンを召し上がっていただき、食卓に笑顔があふれることを願っております。

創業当時の健民(右から二人目)