なぜビーフンがアスリート食なのか?

アスリートと食事は、切っても切れない関係にあります。

女子マラソンでバルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅メダルを獲得された有森裕子さんは「食事はトレーニングの一つ」とおっしゃっていますが、まさにその言葉の通りです。ランナーにとって重要なスタミナ源は、「グリコーゲン」と言われる筋肉や肝臓などに含まれる物質です。このグリコーゲンが筋肉を動かす素、つまりこのグリコーゲンを試合までにいかに身体に貯め込むことができるかがポイントなのです。

そのためアスリートは、試合直前に炭水化物中心の食事に変える「グリコーゲンローディング」という食事法を行いますが、近年、問題を指摘されるようになっています。炭水化物の摂りすぎで、体脂肪が増え、体重が増えるなどのデメリットがあるのです。そこで注目したのが米から作られたビーフンです。ケンミンビーフンは、食後の血糖値の上がりやすさの目安となるGI値が「52」と非常に低い「低GI食品」で、GIの高いご飯(GI値88)、うどんや食パンなどの炭水化物と比べ、体脂肪がつきにくくなると言われています。

体重が増えることを嫌うアスリートにとってみれば、ビーフンはバランスのいい通常食として最適なのです。

また梅などに含まれるクエン酸は、炭水化物を一緒にとることでグリコーゲンの体内での貯蓄をアップさせるため、レース直前のエネルギー源を貯め込む食事としても活用できます。ビーフンはのどごしがよく食べやすいので、疲労や緊張などで食欲の落ちたアスリートにもオススメです。

GI値とは?

GIとは、トロント大学のデビットジェンキンス博士らが1981年に発表した概念で、炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指標です。

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ビーフン

お米100%にこだわったケンミンビーフンは体に優しい低GI食品です。
食塩不使用、食品添加物無添加。
味付けをしていないので和・洋・中とアレンジ自由自在。